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小規模多機能の概要
小規模多機能居宅介護とは一言でいえばどのような施設ですか?
小規模多機能の特徴は?
利用定員についてどうなりますか?
サービスの対象者
どのような方が利用できるのですか?重度化になった場合、他施設へ移行しなければなりませんか?
認知症があっても利用できますか?
通いについて
通いの時間は何時から何時までですか?通いの1日のプログラムはありますか?
泊まりについて
宿泊を主に利用できますか?訪問について
訪問サービスはどのようなサービスですか?介護の体制について
職員体制について教えて下さい。夜間の体制はどのようになりますか?
ホームに休業日はありますか?
設備はどのようなものがありますか?
利用料金について
利用料はどうなりますか?要介護3で週に通いを4日、泊まりを1泊2日(週6日)利用した場合の月の費用はどうなりますか?
その他
居宅介護支援事業所は変えないといけませんか?福祉用具レンタル・購入・住宅改修できますか?
小規模サービスと他のデイサービスは利用できますか?
寝たきりになった場合、自宅で看れない場合長期に泊まることができますか?
医師の往診はできますか?
リハビリはできますか?
Q小規模多機能居宅介護とは一言でいえばどのような施設ですか?
A「通い」を中心として、利用者様の状態や希望に応じて、「訪問」や「泊まり」を組み合わせてサービスを提供するシステムです。
Q小規模多機能の特徴は?
A
●「通い」・「訪問」・「泊まり」などのサービスをいつも顔なじみの職員がケアを行ないます。
●「通い」「泊まり」ともに同じ場所で過して頂けます。
●少人数登録制のため、他の利用者様・職員となじみの関係を作りやすく、家庭的な雰囲気の中で楽しく過していただくことができます。
●月額定額制のため介護保険利用限度額からはみ出す心配がありません。(他サービス併用の場合を除く。)
●24時間年中無休なので、いざという時にも対応可能です。
●柔軟に泊まりのご利用が可能です。現在泊まりが必要ない方でも将来的に安心です。個別に、あるいは皆でしたいことや出来る事をしながら1日を楽しく過ごします。
●通常のディサービスなどと比べてサービスの提供時間が長めで、延長料金などの加算もありません。
●「通い」・「訪問」・「泊まり」などのサービスをいつも顔なじみの職員がケアを行ないます。
●「通い」「泊まり」ともに同じ場所で過して頂けます。
●少人数登録制のため、他の利用者様・職員となじみの関係を作りやすく、家庭的な雰囲気の中で楽しく過していただくことができます。
●月額定額制のため介護保険利用限度額からはみ出す心配がありません。(他サービス併用の場合を除く。)
●24時間年中無休なので、いざという時にも対応可能です。
●柔軟に泊まりのご利用が可能です。現在泊まりが必要ない方でも将来的に安心です。個別に、あるいは皆でしたいことや出来る事をしながら1日を楽しく過ごします。
●通常のディサービスなどと比べてサービスの提供時間が長めで、延長料金などの加算もありません。
Q利用定員についてどうなりますか?
A登録は25名までです。その中で、1日の通いの定員は15名程度、泊まりの定員は9名までを基本としています。
Qどのような方が利用できるのですか?
A要介護1~5で、三次市に住民票がある方です。要支援の方については、ご利用できません。
Q重度化になった場合、他施設へ移行しなければなりませんか?
A基本的には軽度から重度まで対応いたしますが、医療の依存度が著しく高い方や他の利用者の方々に危害を加えるなどの行為を頻繁に起こす方はご利用が困難となります。
Q認知症があっても利用できますか?
Aご利用できます。重度の認知症でもできる限り対応させていただきます。但し他の利用者に迷惑がかかる方についてはお断りすることがございます。
Q通いの時間は何時から何時までですか?
A基本的には9:00~16:00までとなります。但しご家族様のご都合などにより夕食を食べた後に送迎させていただくこともいたします。(毎回夕食後の送迎は出来かねます。)ご家族が送迎される場合は7時から21時までご利用できます。
Q通いの1日のプログラムはありますか?
A基本的に決まった日課やプログラムはありません。その日のご利用者の顔ぶれや状態に応じて、散歩やちぎり絵など、お一人お一人過ごし方はさまざまです。
Q宿泊を主に利用できますか?
A特に宿泊サービスに上限は設けておりませんが、宿泊希望者が9名の定員を超える日は調整をさせていただくことになります。但し、緊急の場合は可能な限り柔軟に対応させて頂きます。
Q訪問サービスはどのようなサービスですか?
A掃除・食事介助・服薬確認・安否確認などをさせていただきます。長時間に渡っての訪問サービスはできません。
Q職員体制について教えて下さい。
A日中であれば通いサービスを行なうために利用者3人に対して1人の職員の割合で配置されます。
Q夜間の体制はどのようになりますか?
A夜勤1名と緊急時の対応に備えて1名の職員が宿直として自宅で待機しております。
Qホームに休業日はありますか?
A365日利用者様の在宅生活を支援いたしますので、休業日は設けません。
Q設備はどのようなものがありますか?
Aホーム内はバリアフリーです。浴室も特殊浴槽を用意しておりますので車椅子の方もご入浴していただけます。
Q利用料はどうなりますか?
A利用料は定額の介護利用料(一部負担金)とその他の保険外費用がかかります。
Q要介護3で週に通いを4日、泊まりを1泊2日(週6日)利用した場合の月の費用はどうなりますか?
A介護費23286円+食費17000円+宿泊費6000円=46286円
Q居宅介護支援事業所は変えないといけませんか?
A小規模多機能居宅介護事業所に登録していただいているときは小規模多機能の計画作成担当者がケアプランを立てさせていただきます。
Q福祉用具レンタル・購入・住宅改修できますか?
Aできます。小規模多機能居宅介護事業所の計画作成担当者が調整させて頂きます。
Q小規模サービスと他のデイサービスは利用できますか?
A併用はできません。訪問看護、福祉用具貸与、住宅改修などはこれまで通りご利用できます。
Q寝たきりになった場合、自宅で看れない場合長期に泊まることができますか?
A個別にご相談させて頂きます。一時的に常時ご利用頂くことは可能ですが、原則長期間に渡ってご利用頂くことは難しいです。当法人の関連施設と調整させて頂きます。
Q医師の往診はできますか?
Aホームへの往診は認められています。主治医の先生にご相談下さい。
Qリハビリはできますか?
Aご要望に応じ歩行訓練などはさせていただきます。但し、専門的なリハビリはできません。


